もう1匹釣りたいっ!

堤防で出来る簡単な釣りを紹介します。

【釣具】釣り道具を片付けて整理する!私の収納方法をご紹介!

整理して収納した釣り道具の写真

こんにちは!うぉさかなです。

釣り人の悩みといえば「魚が釣れない」だと思いますが、「釣り道具の整理と収納」にも悩みませんか?


釣りを趣味にしていると自然と増えていく釣り道具の数々。

釣れなければ他の仕掛けを試すために新しく道具を買い、たくさん釣れたら予備を持っておかなければと道具を買います。

刺激を求めて他の釣りに手を出し道具をそろえたり、新製品が出ると喜んで飛びついてしまう。


釣り道具は増える一方---(;゚Д゚)---!
お金は無くなる一方です---(T▽T)---!!


そして、油断するとすぐに散らかる釣り道具たち。

釣りから帰ると疲れて寝てしまい、起きた後、なんとか竿とリールを洗い、魚をさばいたらもう限界。

道具は出しっぱなしです。

新たに買った道具もそこらへんに置きっぱなしで、見る見る部屋が散らかっていきます---(;゚Д゚)---!

週末になると片付けより、「釣りに行きたい」が勝ってしまい、さらに部屋が散らかる悪循環に---。



あ~誰か、片付けて~( ˘艸˘ )



っと、お願いしても、誰も片付けてくれないので重い腰を上げて、この前きっちりと片付けました。



この記事では、私なりの
「釣り道具の片付け方と収納方法」
を紹介します。



家が小さく6畳の和室を嫁さんと2人で使っているので、3畳分だけが自分のスペースです (T▽T)

紹介するのは、自分の釣り部屋があって、ロッドスタンドやリール置き場、大きな収納棚などを使うオシャレな収納方法ではありません。

狭い収納スペースで、どうにか釣り道具を収める感じの収納です。


少し前に片付けてから、いい感じに収納出来ていて、部屋もきれいに保てています。


私と同じように狭いスペースと大量の釣り道具で苦しんでいる、お父さんの参考になれば嬉しいです~(´▽`)/



       【もくじ】

1.小物類の片付けと収納

まずは、釣り道具の中で、1番数の多い小物類の片付けと収納方法を紹介します。

釣り道具の小物類は、針、ウキ、オモリ、サルカンに始まり、電気ウキの電池やワイヤーハリス、自作釣り道具の材料までたくさんの種類があり、部屋が散らかる原因は、これらの「収納場所が決まっていない」事の場合が多いです。

私の場合、普段よく使う物は、持ち歩いているタックルボックスに入れているので、家で収納するのは、予備品や、まれにしか使わない物になります。



片付け、収納の手順としては、

  1. いらない物を捨てながら、道具を1ヵ所に集める
  2. 収納するスペースを作る
  3. 道具を種類ごとに分ける
  4. 種類ごとに箱に入れる
  5. 小分けにした箱を収納する

の順番で行います。



では、片付けていきます~(´▽`)/

1.いらない物を捨てながら、道具を1ヵ所に集める

私の部屋のあっちこっちに置いてあった小物類を、いらない物を捨てながら集めました。↓

釣り道具(小物類)を全て出し1ヵ所に集めた写真


ん~、凄い量ですね・・・( ̄∀ ̄;)



以前は、カラーボックスにピッタリ入る2段の引き出しに、小物類を放り込んでいました。

引き出しはパンパンになり、中に何が入っているのか分かりづらく、持っている物を余分に買ったり、使いたいと思ったときに探し出せないことも多々ありました。



 

2.収納するスペースを作る

釣具を収納するスペースにするための衣装ケースの写真

洋服を入れている衣装ケースを1つ空にして、その中に釣り道具(小物類)を全て納めたいと思います。




3.道具を種類ごとに分ける

上の写真の小物類を種類ごとに、分けていきます。



①ハリ類

ハリ類を集めた写真

ハリ類を集めました。虫ヘッドもあります。




②オモリ類

オモリ類を集めた写真

オモリ類を集めました。中通しオモリ、ナス型オモリ、お多福オモリもあります。




③ガン玉、割ビシなど

ガン玉、割ビシなどを集また写真

ガン玉と割ビシを集めました。

袋が無くなってバラバラになっていたオモリは、100円均一のジッパー袋に種類ごとに入れました。



④サルカン類

サルカン類を集めた写真

サルカンなどを集めました。ウキ止め糸と穂先ライトを取り付ける部品も同じ幅だったのでここにしました。



⑤ケミホタルと石粉

ケミホタルと石粉を集めた写真

ケミホタルを集めました。昨シーズンのタチウオ釣りで残ったケミホタル(ケミカルライト)です。石ゴカイの滑り止めに使う石粉も一緒にしました。



⑥ビーズ類

ビーズ類を集めた写真

夜行玉やビーズを集めました。ビーズは、バス釣りでテキサスリグを作るときのビーズです。



⑦ウキゴムとつまようじ

ウキゴムなどを集めた写真

ウキゴムとからまん棒を集めました。爪楊枝はブラクリ仕掛けを作るときに使ったりします。



⑧その他

その他の釣り道具を集めた写真

タナ取りボールとタチウオのワイヤー仕掛けを作るときのスリーブです。



⑨仕掛け巻き

仕掛け巻きを集めた写真

今はあまり使っていませんが、仕掛け巻きがたくさんありました。



⑩イカ用いろいろ

イカ釣りで使う道具を集めた写真

ヒイカ釣りのハリとタコエギにしようと思っているエギです。



⑪ちょい投げ用仕掛けなど

ちょい投げ釣りで使う道具を集めた写真

ちょい投げで使う道具を集めました。



⑫サビキ仕掛けなど

サビキ仕掛けを集めた写真

サビキ仕掛けやブラクリ仕掛けを集めました。



⑬ウキ類

ウキを集めた写真

ウキを集めました。玉ウキや電気ウキなどいっぱいあります。



⑭自作用の小物類

釣り道具を自作するときに使う材料などを集めた写真

タチウオ用ワイヤー仕掛けや電気ウキ、ブラクリ仕掛けなどを自分で作るときに使う道具を集めました。



⑮バラバラの小物類

フックカバーやスポンジなどの細かい道具を集めたの写真

スポンジや鈴、フックカバーなどバラバラの小物いろいろを集めました。



⑯自作タチウオ用ワイヤー仕掛け

自作したタチウオ用ワイヤー仕掛けを集めた写真

自作したタチウオ用ワイヤー仕掛けを100円均一のジッパー袋に入れた物。



⑰電池

電気ウキ用のリチウム電池を集めた写真

電気ウキ用のリチウム電池の予備です。



⑱ラバー

ラバージグを作るときのラバーを集めた写真

ラバージグを自作するときの、ラバーです。



⑲ライター

ライターを集めた写真

自作するときに、ときどき使うライター。
いっぱいありました。



⑳リール

スーパーコロネットの写真

スーパーコロネットが箱に入っています。



たくさんありましたが、1ヵ所に集めた釣り道具の小物類を全て種類ごとに分けました。




4.種類ごとに箱に入れる

種類ごとに分けた小物類を、箱に入れていきます。

釣具の整理のために使うセリアで買った仕切りボックスの写真

私は、100円均一の店「seria(セリア)」で購入した「仕切りボックス」を箱として使います。

この仕切りボックスは、スリム、浅型、深型の3種類があり、仕切り板が自由に動かせるのでとても便利です。

入れる小物類の横幅より少しだけ広くなるように調整(仕切り板を動かす)すると、出し入れがスムーズになります。

1箱に2枚の仕切り板が付いていますが、細かく仕切る(1箱で3枚以上使う)と足らなくなります。

仕切り板のために、いくつか余分に購入しておくことをおススメします。


仕切りボックスは、深型がたくさん(量)入りますが、浅型の方が取り出しやすいので入れる物によって使い分けるといいですね。


私は、上の番号の

①~⑫までを、「浅型」、
⑬⑭を「深型」、
⑮~⑳までを「スリム」

の仕切りボックスに収納しました。

では、箱に小物類を入れていきましょう(´▽`)/

整理するため仕切りボックスにハリなどの小物類を入れた写真

整理するために仕切りボックスにケミホタルなどの小物類を入れた写真

整理するために仕切りボックスに仕掛けなどの小物類を入れた写真

整理するために仕切りボックスにウキなどの小物類を入れた写真

整理するために仕切りボックスに電池などの小物類を入れた写真




5.小分けにした箱を収納する

仕切りボックスを使い衣装ケースにきれいに収納された釣り道具(小物類)の写真

小物類を入れた仕切りボックスを、衣装ケースに収納します。

今回使用した(私が使っていた)衣装ケースは、「無印良品の衣装ケース」で、幅44cm×奥行55cmのサイズになります。


衣装ケースに仕切りボックスがぴったりと収まっている写真

仕切りボックスの浅型か深型が縦に4つ、その横にスリムを2つ入れると、気持ち良くぴったり収まります。



釣り道具を整理して収納した衣装ケースの写真

引き出しを元に戻したら、出来上がりです(´▽`)/



座ったままでも、物の出し入れをしやすいように下から3段目に配置しました。

ある程度、種類ごとに分けて収納したので、取り出すときにも、しまうときにも迷わなくなりました。

引き出しを開けると、全体が見えてどこに何があるのか分かることも使いやすく感じます---(゚∀゚)---!




2.釣り竿の収納

釣竿の収納に使っているゴミ箱の写真

釣竿の収納はロッドスタンドに憧れますが、私の竿立ては無印良品で10年以上前に購入した、筒形のごみ箱です。

部屋の角に置いて、角の壁に立てかけるようにすればワンピースの長いロッドも収納できます。

釣竿を整理するために集めた写真

ゴミ箱の直径は20cmちょっとありますので、10本ぐらいでしたら余裕をもって入れることが出来ます。




3.リールやタックルボックス、ラインなどの収納


狭い部屋の中で、カラーボックスが1個釣り道具の収納場所になっています。


1段目(リール、吸い込みバケツ、スプレー類)

釣り道具を収納するために使っているカラーボックスの写真

リールは無印良品のカゴに、傷が付かないよう付属のリール袋に入れて収納しています。

籐で作られたカゴで、オシャレにいうと「ラタンバスケット」と呼ぶようです。


片付けるために集めたリールの写真

26cm×18cmサイズであまり大きくはありませんが、現在7台のリールを収納しています。

その横に、サビキ釣り用の吸い込みバケツと、メンテナンスに使うオイル類を箱に入れて置いています。




2段目(タックルボックス、ソフトワームなど)

釣り道具を収納するために使っているカラーボックスの写真

私はメイホウの「システムトレイケース」をタックルボックスとして使っています。

サビキ釣り用、タチウオ釣り用など、いくつかの専用ボックスを用意しています。




3段目(大き目の釣り具とライン類)

釣り道具の整理のために使っている引き出し型収納ケースの写真

以前、小物類を放り込んでいた引き出し型の収納ケースです。




少し大きめの釣り道具を収納ケースに入れている写真

上の段には、エサ箱、竿受、ミニ三脚、ハンドプレッサー、アミエビを撒く尺(しゃく)など大きめの釣り道具を収納しています。




釣りで使うライン類を収納ケースに入れている写真

下の段は、ライン類(ナイロンライン、フロロライン、PEライン)が入っています。



釣行後洗った道具を干すのに利用いているカラーボックスの天板の写真

カラーボックスの天板(てんばん:上の板の部分)には、タオルを敷いて、釣行後に水洗いした竿やリール、道具などを干すためのスペースにしています。




4.クーラー、水汲みバケツの収納

衣装ケースの上にクーラーや水汲みバケツを置いている写真

小物類を収納した衣装ケースの上に、クーラーと水汲みバケツ、生きエビクーラーなどを保管しています。




5.まとめ

釣り道具を整理して収納した写真

この記事では、私なりの「釣り道具の片付け方と収納方法」を紹介しました。

いらない物は買わない、使わなくなった物は処分する、場所を決めて収納する、など分かってはいるのですが・・・難しいですよね---(;゚Д゚)---!

100円の仕切りボックスを使えば、わりときれいに収納出来ると感じました。

山ほどあった小物類もスッキリ収まりましたし、まだ入れれるスペースが余っています・・・キラーン(ΦωΦ)

収納出来るスペースや収納方法は、人それぞれなので全く参考にならなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、釣り道具がきれいに整理されていると、使いやすくて、気持ちがいいのは共通ですよね。



しっかりと片付け・収納して、より良い釣り環境を作って下さい!


では、また~(´▽`)/