もう1匹釣りたいっ!

堤防で出来る簡単な釣りを紹介します。

【料理】めんつゆで作る!簡単カサゴの煮付け!!

めんつゆで作ったカサゴの写真

こんにちは!うぉさかなです。

釣った魚を自分でさばいて、自分で料理して家族に美味しいと言ってもらえたら、釣りもより楽しくなります。

私も嫁さんに教えてもらいながら、簡単な料理に挑戦しています。

この記事では、カサゴの料理の定番、
「めんつゆで作るカサゴの煮付けの作り方」
を紹介します。

めんつゆを使うので、調味料を混ぜる必要もなく、お父さんでも簡単に作れます。

美味しいカサゴの煮付けを作って、家族に喜んでもらって下さい(´▽`)/



       【もくじ】

1.カサゴの煮付けの作り方

1.カサゴを釣ってくる

海で釣れたカサゴの写真

海に行って楽しく釣りをして、カサゴをゲットしてきて下さい!


2.カサゴの下処理をする

煮る前に、カサゴの下処理をします。

カサゴのヒレの先は尖っていて、手に刺さることもあるので気を付けて下さい---(;゚Д゚)---!!!


1.きれいに洗う

水道水できれいに洗ったカサゴ

釣ってきたカサゴを、水道水できれいに洗います。


2.ウロコをとる

包丁でウロコを取っている写真

包丁でウロコを取ります。

カサゴのウロコは小さくて取りやすいので、ウロコ取り器が無くても包丁で十分です。

包丁を立てて軽くカサゴに当て、尻尾の方から頭の方へ、ジャ、ジャ、ジャ、と動かしていくとウロコが取れていきます。

ヒレの周りやお腹、頭の部分にもウロコがあるので、きれいに取りましょう。

顔の部分のウロコを取るときは、左手の親指をカサゴの口の中に入れてカサゴを押さえておくと、やりやすくなります。

堤防で釣れる小さな魚をさばくときには、「アジ切り包丁」と呼ばれる、小さめの出刃包丁が1本あれば便利です。

3.エラを切る

カサゴのエラを切っている写真

カサゴの頭を左側に向け、エラと内臓を取り出すために、上の写真の黄色線のところを切ります。

包丁でもキッチンバサミでもOKです。


4.反対側も切る

カサゴのエラを切っている写真

カサゴをひっくり返し頭を右側に向けます。

先程と同じように、エラの付け根(上写真の黄色線のところ)を切ります。


5.お腹を開ける

カサゴのお腹を開けている写真

包丁の刃を反対に向け(逆さ包丁)、カサゴのおしりの穴に差し込みます。

包丁を頭の方へ滑らせながら、お腹を開いていき、最後まで開き切ってしまいます。


6.エラと内臓を取り除く

カサゴのエラと内臓を取り出している写真

右手で頭を押さえ、左手でエラをつかんだ後、エラを引きちぎるように尻尾の方へ引っ張ると、エラと内臓が取れます。

エラの一部だけを引っ張ると、エラだけが取れるので、エラ全体をしっかりとつかむことが、内臓を一緒に取るコツです。


7.お腹をきれいにする

カサゴのお腹をきれいにした写真

エラを引っ張って内臓を取った後、ウキ袋などが少し残りますので、それも手で引きちぎって取り除きます。

血の塊や背骨に付いている血合いと呼ばれる部分も取り除き、きれいにします。

血合い部分は、包丁や指だけではなかなか
取りづらいので、歯ブラシなどを使うときれいに取れます。


8.切れ目を入れる

カサゴに切れ目を入れた写真

煮付けをしたときに、味が染み込むようにカサゴの身に切れ目を入れます。

頭を左にして、メの字に切れ目を入れます。

お皿に盛り付けるとき、こちら側が表面になります。


9.裏側にも切れ目を入れる


カサゴの身に切れ目を入れた写真

裏側は、身の厚みがある部分に1本切れ目を入れます。

切れ目を入れると食べるときに、身が取りやすくもなります。




これで、カサゴの下処理は終了です---(゚∀゚)---!!!




3.煮付けに必要な調味料をそろえる

カサゴの煮付けに必要な物の写真

煮付けに必要な物をそろえます。



・カサゴ 

今回は20cmちょっとの大きさのカサゴ2匹を用意しました。



・めんつゆ 

めんつゆと水は、1:3の割合で薄めます。

今回は、めんつゆ50ml に 水150ml を入れて煮汁を作りました



・砂糖

私の家は、甘めの味が好きなので、砂糖を多めに入れます。

今回は、大さじで2杯入れました。



・しょうが

魚の臭み取りのために、しょうがを入れます。

しょうがを切るのは面倒なので、チューブに入っているしょうがを使います。

今回は、チューブで1cm程を入れました。




4.煮汁を作り沸騰させる

カサゴの煮付けの煮汁を沸騰させた写真

めんつゆ     50ml
水       150ml
砂糖     大さじ2杯
しょうが     1cm


を鍋(私はフライパン)に入れて、沸騰させます。

沸騰する前に、軽くかき混ぜ砂糖を溶かします。




5.カサゴを鍋に入れる

煮汁が沸騰したのでカサゴを鍋に入れた写真

煮汁が沸騰したらカサゴを鍋に入れます。

メの字に切った方を上側にします。



6.落とし蓋(ぶた)をする

カサゴの煮付けを作るとき落としフタをした写真

煮汁が表の面まで回るように、アルミホイルで落とし蓋をします。

アルミホイルは鍋の形に丸め、中心部分に切れ目を入れておきます。

切れ目は、蒸気が抜けるための穴で、煮汁の吹きこぼれ防止とアルミホイルの浮き上がり防止の役目があります。



7.弱火で15分煮る

落とし蓋の切れ目の写真

火の強さは、私の家のIHクッキングヒーターでは「3(弱火の強)」で、15分ほど煮ました。

アルミホイルの切れ目から、中をのぞき煮汁が上の方まで、ポコポコと上がってきている状態がいいです。

カサゴのサイズが大きいときは、表と裏をひっくり返してもいいと思います。




8.お皿に盛り付けて出来上がり

カサゴの煮付けの写真

カサゴの形が崩れないように、お皿に移しかえしたら出来上がりです。


出来上がり~~~  (´▽`)/





2.まとめ

カサゴの煮付けの写真

今回は、「めんつゆで作るカサゴの煮付けの作り方」を紹介しました。

カサゴを釣ってきて、さばいて、めんつゆで煮るだけで美味しいカサゴの煮付けが作れます。

めんつゆまかせなので失敗もなく、とても簡単です。

弱火でゆっくりと煮ることで、カサゴの身に味が染み込んでウマウマです。

身もポロポロと取れます。

身の中でも、ほほとヒレの付け根の部分の身は、よりコリコリしていて絶品です---(゚∀゚)---!



美味しいカサゴの煮付けを作って、家族にも喜んでもらったら、釣りももっと楽しめるはずです!


ぜひ、めんつゆでカサゴの煮付けを作ってみて下さい!

おいしいよ~~(´▽`)/




では、また~(´▽`)/








カサゴの釣り方はこちらの記事で↓

www.wosakana3.com


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