もう1匹釣りたいっ!

堤防で出来る簡単な釣りを紹介します。

【メバルの釣り方】電気ウキを使ったウキ釣りが楽しい!

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

こんにちは!うぉさかなです。

いろいろな釣り方で楽しめるメバル釣りですが、電気ウキを使ったウキ釣りも、とても楽しい釣り方の1つです。

この記事では、
「電気ウキを使ったウキ釣りでメバルを釣る方法」
を紹介します。

夜、小さな電気ウキを付けた仕掛けにエサをセットして、メバルがいそうなところに流していけば、赤く光る電気ウキがジワ~っと水中に引き込まれます。

軽く竿を立てて合わせを入れると、グググゥ~っと心地良い引きと共に竿が曲がります。

明るいときにウキが沈むのも見ていて楽しいですが、真っ暗な海に浮かぶ電気ウキの光が、にじみながら水中に沈んでいく姿は、何とも言えず興奮します。

ぜひ、一度メバルの電気ウキ釣りに挑戦して、この興奮を味わってみて下さい!



楽しいですよ~(´▽`)/


     【もくじ】

1.メバルってどんな魚?

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

「目張(めばる)」と書かれるように、目が大きく、張り出しているのが特徴で、視力がよく、水中にあるラインも見えているようです。

昼間は海藻や障害物の影に隠れていますが、夜になるとエサを求めて活発に動き回ります。

甲殻類やイソメ類などをエサとし、小魚も素早い動きで捕食するなど獰猛(どうもう)な一面もあります。

臆病で警戒心が強い反面、動く物に強く反応するため、メバリングと呼ばれるルアーフィッシングの好ターゲットとなっています。

海底に住むカサゴやアイナメと同じように「根魚」と呼ばれる仲間ですが、メバルは海底ではなく、障害物近くの中層で群れを作って行動し、やや上を向いた状態でエサが落ちてくるのを待っています。

「メバルは凪(なぎ)を釣れ!」とよく言われ、風や波の無い海が穏やかな凪の状態のときによく釣れます。

逆に風が強いときには、ウキが流されて釣りづらくなることもあってか、あまり釣れません---(;゚Д゚)---!

メバルは引きが強いことも魅力の1つで、20cmを超える良型がヒットするとかなりの釣りごたえがあります。

30cmを超えるものは「尺メバル」と呼ばれ、釣り人のあこがれとなっています。(私はまだ釣ったことがありません ---(T▽T)---!!!)


目が大きく警戒心が強い魚---(゚∀゚)---!




2.メバルが釣れる時期と時間

メバルが釣れる夜の海の写真

メバルのシーズンは、産卵のために接岸(岸に寄ってくる)する初冬から、暑くなって深場へ帰っていく梅雨明けぐらいまでの、11~7月となります。

他の魚が釣れにくくなる冬場でも釣れるため、釣り人には大変ありがたい魚です。

メバルは別名「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれており春を代表する魚で、4月~5月が最盛期(1番釣れる季節)となります。

夜行性の魚なので「夜釣り」で狙うと昼間の釣りに比べて、圧倒的に釣りやすくなります。

昼間でも釣れないことはありませんが、メバルが隠れているポイントにエサを届けてあげる必要があるため、難易度が上がります。

他の魚と同じようにメバルも潮が動くタイミングで捕食スイッチが入ることが多いので、日が暮れてからの満潮、干潮の前後がベストタイムとなります。


春の夜が最盛期---(゚∀゚)---!




3.メバルが釣れる場所

メバルがいるテトラポットの写真

私の住まいがある大阪では、磯やゴロタ場が近くにないため、堤防やテトラ帯がメインの釣り場となります。

それぞれの釣り場での、ポイントを紹介します。





・堤防

堤防では、堤防際にメバルが付いていることが多いです。

堤防の壁には、海藻や貝類が付着しておりメバルのエサとなる甲殻類やイソメ類、小魚などが多く生息しています。

また、ケーソンの切れ目や堤防の壁に付いている海藻は大型魚からメバル自身が身を隠すのにも適しています。

堤防際の海藻や貝類に仕掛けが引っ掛からないように、仕掛けを投入すると落とした途端(とたん)メバルが食い付くこともあります。


堤防際がポイント---(゚∀゚)---!





・テトラ帯

テトラポットは昼間メバルの隠れ家となっていることもあり、夜のテトラ周りはメバル釣りの絶好のポイントとなります。

テトラ帯の中でも、L字型やT字型にテトラが積まれているような場所は潮の流れも変化しやすく、エサも魚もたまりやすい、いいポイントです。

テトラ帯では、ウキ下を浅め(50cmぐらい)にとりテトラ際の沈みテトラの上から、メバルを探していきます。

日によっては沖の方で釣れることもありますので、ウキ下を変えながら沖の方まで探ってみましょう。


沈みテトラの上がポイント---(゚∀゚)---!




4.メバルのウキ釣り用タックル

メバルをウキ釣りで狙うときに使う竿とリールの写真

電気ウキでメバルを狙うときは、やわらかめの磯竿が最適です。

リールは小型スピニングリール、道糸はナイロンラインの2号で十分です。



私の使っているタックルを紹介しておきます。

よかったら参考にして下さい(´▽`)/


①釣竿


私は、
「ダイワ  リバティークラブ磯風 1.5号 4m50cm」
を使っています。

クセがなく扱いやすい竿で、メバルやアジ、チヌなどのウキ釣りをするときによく使っています。

ラインナップの中では1番細い竿になりますが、メバルやチヌの強い引きにも負けないパワーがあります。

決して高級ロッドではありませんが、ガイドやデザインをとってみても満足できるレベルだと感じます。

4.5mで取り回しもよく、長さのわりに軽いので海でいろいろな釣りに使える1本です。






②リール

私はダイワの小型リール
「ダイワ  '18 フリームス LT1000S」
を使っています。

ダイワリールの入門モデルではありますが、マグシールド、ロングキャストスプール、タフデジギアなどダイワを代表する機能が搭載(とうさい)されています。

フリームスの中では、1番小さいサイズになり、トラウトフィッシングやアジング、メバリング用ですが、エサ釣りの小物釣りにもとても使いやすいリールです。

スプール(糸を巻く部分)が浅溝スプールを採用しているので道糸があまり巻けませんが、ちょっとしたウキ釣りやちょい投げでは、逆にそれが使いやすく下巻きなしでちょうどいい糸の量(使う分+トラブルがあってもまだ釣りが出来るぐらいの量)を巻くことが出来ます。

自重185gと軽いので、竿にセットして持っていても疲れません。

小型のリールが好きな方には、おススメのリールです。



小型スピニングリールがいい━(゚∀゚)━!



③道糸

私はダイワのナイロンライン、
「ダイワ ジャストロン2号」
を使っています。

私は釣行1~2回でラインを巻き替えるようにしているのですが、このラインは500m巻きで値段も安いので、気軽に巻き替えることが出来ます。

クセがなく、しなやかでとても使いやすいラインです。

私は透明のクリアーというカラーしか使いませんが、イエローやピンクなどの色も選べます。

道糸はナイロン2号━(゚∀゚)━!!!




5.メバルのウキ釣り仕掛け

メバルのウキ釣り仕掛けの写真

メバルの繊細なアタリをとらえるために、小型の電気ウキを使った遊動式ウキ仕掛けを使います。

ウキゴムにウキを刺す固定式の仕掛けでもいいと思いますが、根掛かりしたときに、ビョンビョンと竿を振っていると電気ウキが外れて飛んでいってしまうことがあるので気を付けて下さい(ΦωΦ)

ハリスは、根ズレに強いフロロラインの0.8号を約40cmとっています。

ハリスの長さは長い程メバルの警戒心が薄れますが、長いほど糸がらみなどのトラブルが起きやすくなります。

ハリは、エサを付けやすく掛かりのいい、細軸の物がいいですね。


小型電気ウキの遊動式ウキ仕掛け---(゚∀゚)---!





①電気ウキ仕掛けの作り方

  1. 道糸にウキ止めをセットします。
  2. シモリ玉とスイベルを通し、もう1つシモリ玉を通します。
  3. からまん棒を取り付けサルカンを結びます。
  4. サルカンの上に、ガン玉を取り付けます。
  5. ハリを結んだハリスをサルカンに結びます。
  6. スイベルにウキをセットします。
  7. 電気ウキに、リチウム電池をセットして発光させます。
  8. からまん棒を固定し、ウキ下を調整したら出来上がりです。

※からまん棒の固定は、サルカンよりウキの長さ以上離してセットして下さい。


遊動式ウキ仕掛けの作り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

www.wosakana3.com





②仕掛け作りに使う道具

メバル釣りのときに使うタックルボックスの写真
タックルボックスの中身

仕掛けを作るための道具の選び方と、私が使う道具を紹介します。

良かったら参考にして下さい。





1.電気ウキ

電気ウキは、小型で感度の良い物を使って下さい。


私は、
「ヒロミ産業 e-STAR 3B」
を使っています。

メバルの繊細なアタリも取れる高感度設計の超小型電気ウキです。

高輝度LEDを採用しているので、ウキの光が明るくよく見えます。

LEDは赤色と緑色の2種類があります。

紐(ひも)足を使っているので全長が短くなり、私が使っている小型のタックルボックスにもすっぽり入るところも気に入っています。





2.ウキ止め

ウキ止めはゴム製の物より、糸状の物の方がトラブルが少なくておススメです。


私は、
「ナカジマ うき止の糸 SSサイズ」
を使っています。

あらかじめセットされているワンタッチ取付タイプもあります。

自分で結べる方は、徳用の方がお買い得です。

ピンク色で見やすく、使いやすいウキ止め糸です。




3.シモリ玉

シモリ玉は、道糸のサイズに合わせた大きさを選んで下さい。


私は、
「セイコー テーパー式シモリ玉 小小」
を使っています。

しっかりと穴が加工されているので、スルスルと道糸を滑り、ウキ止めでしっかりと止まります。





4.スイベルまたは、ウキゴム


ウキにセットするスイベルは、よく滑るスイベルを使って下さい。

ウキに付属しているスイベルを使うのもいいですが、少し高いですがセラミック製のスイベルがよく滑り使いやすいです。

遊動式の輪っかが付いたウキゴムでもOKです。

遊動式ウキゴムの写真

私は、
「釣空間 ハイステンレス使用 パワーウキゴム Lサイズ」
をよく使っています。

ヘラ鮒釣り用の遊動式ウキゴムですが、道糸の滑りが抜群によく小型のウキを使うときは、このウキゴムを愛用しています。





5.からまん棒

ライントラブルを避けるために、からまん棒を仕掛けにセットします。

メバルに違和感を与えないように、出来るだけ小さいサイズを使いましょう。


私は、
「ささめ針 止まるん棒 Sサイズ」
を使っています。

ゴム部分がしっかりと作られているため、ウキが止まるん棒に当たってもズレません。

小型のウキを使うときには、Sサイズを使います。





6.オモリ(ガン玉)

オモリは、ウキのオモリ負荷に合わせた物を使って下さい。


私は、
「王様印 ガン玉 3B」
を使っています。

私の使う電気ウキのオモリ負荷が3Bなので、3Bのガン玉を仕掛けに付けます。

やわらかめの鉛を使っているので、糸への負担が少なくて済みます。





7.サルカン

サルカンも出来るだけ小さい物がいいです。


私は、
「プロマリン フカセスイベル 14号」
を使っています。

とても小さいので、警戒心を減らすことが出来ていると感じます。





8.ハリ
ハリは、エサの石ゴカイが細いので細軸のハリをおススメします。


私は、がまかつのメバル針
「がまかつ メバル王 5号」
を使っています。

細軸で石ゴカイやシラサエビなどが付けやすく、メバルをかけた後のバレにくさも気に入っています。

小さいメバルも釣りたいので、5号を選びました。





9.ハリス

ハリスは細くても強い、フロロラインがおススメです。


私は、
「サンライン ベーシックFC 0.8号」
を使っています。

300m巻きで安く買えます。

値段は安いですが、しっかりとした強度があり、ラインチェックさえしっかりとしておけば安心して使えるラインです。





10.ピン型リチウム電池

電気ウキを発光させるためには、ピン型リチウム電池が必要です。

ウキのトップ部分を回して外すと、電池をセットする部分があります。


私は、
「パナソニック BR-435」
を使っています。

1パックに5本入っているので、2本入りより少しお得です。




6.メバルのウキ釣りのエサ

メバルのエサに使う石ゴカイの写真

ウキ釣りに使うエサは、アオイソメやシラサエビがよく使われますが、わたしは「石ゴカイ」を使います。

元気な石ゴカイは水中でのアピールが抜群で、サイズ的にもメバルが一口で食べられる大きさなのでハリ掛かりもしやすくなります。

上の写真で、300円分ですが、1晩釣りをしても余ります。


エサは石ゴカイがおススメ---(゚∀゚)---!





・エサの付け方

石ゴカイにちょん掛けした写真

石ゴカイは、切らずに1匹掛けでアピールしましょう。

頭の固い部分をさけて、ちょん掛けします。

石ゴカイは表面がヌルヌルしていますが、「石粉」と呼ばれる滑り止めの粉を使うと、驚くほどセットしやすくなります。


1匹ちょん掛けでアピール---(゚∀゚)---!


石ゴカイの扱い方はこちらの記事で↓
www.wosakana3.com




7.メバルのウキ釣りの仕方

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

釣り方の基本は、「メバルがいそうなところにエサを届ける!」です。


ウキ釣りの仕方を説明します。

  1. まずは、ウキ下を調整します。水面に波紋が見えるなどの生命感があるときは50cm程に、生命感が無いようであれば1ヒロ(約1.5m)にセットします。
  2. ハリにエサを付け、足元に静かに振り込みます。足元から沖に向けて順番に探っていきます。
  3. 道糸を出しながら、ウキを流れにのせて、アタリが出るのを待ちます。エサの石ゴカイが動いてメバルを誘ってくれるため、流しているだけでもメバルは食い付いてきます。
  4. ある程度流してもアタリが出ないときは、仕掛けを回収し少し沖に投げたり、投げる方向を変えたりと違うポイントを探ります。
  5. アタリが無い時は、流しているときに糸を張ってウキの動きを止めたり、竿をゆっくりと立てたりして、誘いを入れてみます。誘いを入れた直後に、アタリが出ることも多くあります。
  6. 沖の方まで探ってもアタリがないようなら、ウキ下を深くして縦に探ります。私は、半ヒロ(約75cm)ずつ深くしていきます。
  7. 2ヒロまで深くしてもアタリが無いようなら、場所を変えます。


横に縦にとメバルがいるところを探す---(゚∀゚)---!




8.メバルのウキ釣りのアタリと合わせ方

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

アタリは、当たり前ですが電気ウキに出ます。

メバルが食い付くとチョンチョンと2回程ウキが動き、その後ジワ~っとウキが沈んでいきます。

合わせ方は、ウキが完全に沈んだときに、素早くリールを巻いて糸ふけを取り、竿を立てて合わせます。

ビシッっと強い合わせは必要ありません。
磯竿の長さを生かして、竿が時計の2時ぐらいになるように手首を返しながら竿を立てれば、ズシっとしたメバルの重さが伝わってくるはずです。

これで、
1匹ゲットですね(´▽`)/


ウキが完全に沈んでから合わせる---(゚∀゚)---!




9.メバルをたくさん釣るためのコツ


・メバルがいるところを見つける

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

メバルがいる所で釣りをすることが1番重要です。

メバルを手っ取り早く釣ろうと思ったら、まず見えているメバルを探しましょう。

常夜灯の周りでは、浮かんでいるメバルが見えることもあります。

真っ暗な所でも水面をよーく見つめていると、波紋が見えたり、何かを追いかけている魚の引き波が見えたりします。
(ライトを付けずに見て下さいね(ΦωΦ))

メバルが追いかけているのかもしれませんし、アジやセイゴなのかもしれませんが、エサになる小さな何かがいる証拠なのでポイントとしては良いポイントとなります。


水面をよく見て生命感があるところを狙う---(゚∀゚)---!





・ウキ下は浅めで狙う

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

メバルは水中でやや上側を向いて、エサが落ちてくるのを待っています。

エサがメバルの目線より上側にあることが大切なので、ウキ下は浅めで狙います。

メバルが活性(食い気)が高く、水面でエサを追いかけ回しているような状態であれば、ウキ止めをからまん棒のところまで下げて40cmぐらいの激浅にするのもアリです。


エサはメバルの目線より上---(゚∀゚)---!





・素早く取り込む

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

メバルは群れでいるとこが多いため、1匹釣れたポイントには他のメバルが何匹もいると考えられます。

メバルは警戒心が強いので、ハリに掛けたメバルが暴れているとせっかくの群れが散ってしまうことになりますので、出来るだけ素早く取り込むことが数を伸ばすコツです。


引きが楽しいからと遊ばない---(゚∀゚)---!





・時合がくるまで待つ

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

他の釣りでもそうですが、魚が食わないときは、どれだけ頑張っても食いません。

足元から沖まで探って、ウキ下を変えて探って、場所を移動して探っても、釣れないときは釣れません (T▽T)

私もそうなんですが、釣れない時間が続くと集中力もなくなって、イヤになってきます。

そんなときは、ウキ下を1ヒロにセットして、今いる場所で1番美味しそうなポイントに仕掛けを入れて、時合がくるのをボーっと待ちましょう!

ボーっと放置しておけるのが、ウキ釣りのメリットです。


ダメなときは、1ヒロにして放置---(゚∀゚)---!




10.メバルの持ち帰り方

釣れたメバルを氷締めにしている写真

釣れたメバルは新鮮なまま持ち帰って、美味しく食べたいですね。

メバルの締め方と持ち帰り方を紹介します。

釣れたメバルは、「氷締め」にします。

氷締めは、たっぷりの氷をクーラーに入れて釣りに出掛けます。(私は、氷を買うのがもったいないので、家で作って持って行きます。)

釣り場でクーラーに入れた氷がつかる程度、海水を入れ氷水(潮氷)を作ります。

釣れたメバルをハリから外して、氷水の中に入れればOKです。

釣りが終わって帰るときには、海水を捨てて、持ち帰ります。


釣れたメバルは氷締め---(゚∀゚)---!




11.メバルのウキ釣りに持っていく道具

メバルのウキ釣りをするときに持って行く道具の写真


竿、リール、タックルボックス、ハリス、クーラー(保冷剤、氷)、水汲みバケツ、エサ箱、エサ(石ゴカイ)、石粉、タオル、ハサミ、プライヤー、フィッシュグリップ、ビニール袋など。

メバルのエラブタや背びれなどは尖っていて危ないので、フィッシュグリップやタオルがあると安全です。

夜釣りになるので、帽子とヘッドライトが必要です。長い時間釣りをするのであれば、ヘッドライトの予備電池もあった方が快適に釣りが出来ます。

暖かい季節は虫除けスプレー、冬はカイロなどがあるといいですね。


夜釣りではヘッドライトが必要---(゚∀゚)---!




12.メバルの料理

メバルの煮つけの写真

煮魚が定番料理ですが、唐揚げやお造り、塩焼きなどでも美味しく食べれます。

あっさりとした上品な味で、ぷりぷりした身は取りやすく、とても美味しい魚です。


煮魚が定番---(゚∀゚)---!!!!!




13.まとめ

ウキ釣りで釣れたメバルの写真

この記事では、「電気ウキを使ったウキ釣りでメバルを釣る方法」を紹介しました。

まだ寒い季節の夜に、小型電気ウキの仕掛けに石ゴカイをセットして、メバルを探す釣り方です。

活性の高いときには、水面で元気にエサを追いかけるのが見え簡単に釣れますが、さんざん探ってもなかなか釣れてくれないこともあります。

アタリが無いと寒さで泣きそうになりますが、アタリがきて電気ウキの光がにじみながら沈んでいくのを見ると、寒さを忘れるほど興奮してしまいます。


電気ウキが沈むのは、楽しい!
ほんまに、楽しい!!


寒い中、頑張って釣りに行くだけの価値は絶対にあります。



ぜひ、風の無い穏やかな日の夜、メバルのウキ釣りにチャレンジしてみて下さい!




楽しいですよ~(´▽`)/





では、また~(´▽`)/