もう1匹釣りたいっ!

堤防で出来る簡単な釣りを紹介します。

【サビキ釣り】ボウズを回避!アジ・イワシがよく釣れる季節と時間!

こんにちは!うぉさかなです。

サビキ釣りなら初心者でもたくさん釣れると聞いたのに、実際に釣りに行ったら1匹も釣れへんかった。

エサだけ海に撒いて、あ~、何しに行ったんやろ---(T▽T)---!

って方いませんか?


釣り用語で、何も釣れなかったことを「ボウズ」といいますが、私もサビキ釣りを始めた頃はボウズをよくくらっていました---(;゚Д゚)---!

長年釣りを続けてきて、サビキ釣りに最適な季節や時間があることを知り、またネットで釣果情報を調べることが出来るようになり、サビキ釣りでのボウズが減りました。(たまにはある・・・。)


この記事では、これからサビキ釣りを始めてみようと思っている方や、釣り行くけどボウズばっかりって方に向けて、

「サビキ釣りで魚がよく釣れる季節と時間」

について紹介します。


よく釣れる季節、よく釣れる時間に釣りに行き、サビキ釣りで爆釣してきて下さい(´▽`)/





       【もくじ】

 

1.サビキ釣りで魚がよく釣れる季節

地域やその年によって違いはありますが、サビキ釣りのシーズンは、春から秋の終わりぐらいまでになります。

その中でも、7~9月の夏の間がよく釣れます。


サビキ釣りでのターゲットである、「アジ」、「イワシ」、「サバ」などは、「回遊魚(かいゆうぎょ)」と呼ばれ、エサや水温、繁殖の条件を求めて季節によって海を大きく移動しています。

冬の寒い季節には沖の深いところにいて、春になり暖かくなってくるとだんだんと岸際に近づいてきます。

当たり前ですが堤防や漁港などから釣りをするときに、仕掛けが届く範囲に魚がいてくれないと釣ることができません---(;゚Д゚)---!


私の住んでいる大阪では、ゴールデンウィーク前後から「イワシ」や5cmぐらいの「豆アジ」が釣れ始めサビキ釣りのシーズンが始まります。

セミが鳴いて、子供たちが夏休みになる頃に最高に条件がよくなり、漁港の奥や河口(川が海に流れ込むところ)にまでアジやイワシが回ってきてサビキ釣りの「最盛期(さいせいき:1番よく釣れる時期)」を迎えます。


秋になると数は少なくなりますが、夏の間にエサを食べ15cm程度まで成長したアジが釣れるようになります。

冬の寒い時期は、魚達が遠くの深いところへ行ってしまうためオフシーズンとなります。


サビキ釣りのベストシーズンは夏---(゚∀゚)---!




2.サビキ釣りで魚がよく釣れる時間帯

魚がよく釣れる朝まづめの漁港の写真

サビキ釣りのシーズン中であれば、1日中魚が釣れる当たりの日もありますが、通常は釣れる時間と釣れない時間があり、岸際に魚の群れが来たチャンスタイムに集中して釣ることが多いです。

いつ魚が岸際に寄って来るかはその日の魚次第なのですが、1日の中で高確率で岸際に寄ってくる時間帯が存在します。


それは、「朝」「夕方」です。


人と同じように魚たちにも「ごはんを食べる時間」があり、朝と夕方が魚にとっての食事タイムとなります。

釣り用語で「まづめ」という言葉があり、

夜が明けてだんだんと明るくなってくる時間帯を「朝まづめ」
夕方日没前にだんだんと暗くなっていく時間帯を「夕まづめ」

と呼び、両まづめともに1日の中で最も熱い(魚が釣れやすい)時間となります。



朝夕まづめがよく釣れる---(゚∀゚)---!




3.釣具屋さんの釣果情報を確認

釣り場近くの大型釣具店の写真

夏の朝夕まづめが1番釣れる時間帯なのですが、さらに釣具屋さんのホームページに載っている「釣果情報」を確認してから、釣りの計画を立てるとより釣れる確率が上がります。

釣果情報(ちょうかじょうほう)とは、釣りに行ってどれだけ釣れたかの情報です。


釣具屋さんには「これだけ釣れた!」と釣果を自慢報告しにきてくれる人がいたり、店員さんが釣り場に行って釣果を調べたりしてくれるので、最新の釣果情報がたくさん集まります。

釣果が盛り上がると釣り人も増え、最終的には売り上げも上がるので、釣具屋さんは釣れている情報を積極的にホームページにアップしてくれます---(゚∀゚)---!


自分が釣りに行こうとしている場所付近の大手釣具屋さんのホームページ(釣果情報)を見て、アジやイワシがたくさん釣れているタイミングで同じ場所に行けば、より確実に釣れるはずです(´▽`)/


釣具屋さんの釣果情報を見てから行く---(゚∀゚)---!




4.釣行スケジュール

サビキ釣りで魚を釣りたいのなら、朝まづめか夕まづめのどちらかの時間帯が入るようにスケジュールを組みましょう!


個人的には、早く起きて朝まづめを狙うのがおススメです。


理由は、

  • 夏の暑い季節でも、朝は涼しく、釣りがしやすい
  • 早朝なら釣り場(釣りをする場所)が空いていることが多い
  • 空が明るくなっていくので、魚が釣れていたらそのまま続けられる
  • お昼頃に帰っても、家で魚をさばいたりする時間が取れる
  • 釣りをした日の晩御飯に釣れた魚が食べられる
  • 夜明けの雰囲気が気持ちいい
  • 夜中のうちに家を出るので、道がすいている

夕まづめでも同じようによく釣れますが、いろいろ考えることがあります。

夕まづめのデメリットを書いておきます。

  • 暗くなると蚊が出てくる
  • 夕方になり釣れ始めた---(゚∀゚)---!と思ったら、日が暮れて見えなくなって釣り終了となる
  • 帰ったら夜。次の日は仕事。魚さばくのしんどくないですか?
  • 日が沈んでいく。休みが終わる。次の日仕事。気分が下がる⤵

土曜日なら夕方でもいいと思いますが、日曜日は次の日が仕事だと思うとつらいです---(;゚Д゚)---!


朝暗いうちに準備をしたり、日が沈んでも釣りを続けたいときにはヘッドライトやランタンが1つあるだけで快適になります。





朝まづめを狙うのがおススメ---(゚∀゚)---!




5.まとめ

この記事では、「サビキ釣りで魚がよく釣れる季節と時間」を紹介しました。

記事の内容をまとめると、

  • サビキ釣りのシーズンは、春から秋の終わりまで
  • 最盛期は、夏
  • 朝まづめと夕まづめが1日の中で最もいい時間
  • 近くの釣具屋さんの釣果情報を見て釣れているときに行く
  • 次の日、仕事があるとしんどいから朝まづめを狙う

でした---(゚∀゚)---!


せっかく釣りに行くのなら、美味しい魚をいっぱい釣って楽しみたいですよね!

魚が岸際に寄って来る確率が高い日を狙って、ぜひサビキ釣りにチャレンジしてみて下さい---(゚∀゚)---!




では、また~(´▽`)/